「ダブルクロスリプレイ―――未完の魔児」
 
これは、A県K町の某所のある夜の事です。
刻は丑三つ時、4人の男たちの中で一人だけが死んだように動かなかった。
残りの3人は怪しげな禁断の儀式を始めようとしていた。そう、これは夏の夜に起こった恐怖の体験談です。(後半は嘘)

これまでのあらすじ。
 O市で色々大変だった。妹と吸血鬼を倒した。O市がジャーム化。義理の兄弟とその他を倒した。アンブレラが悪巧み。なんか倒した。


「プリプレイ」

PC1(プレイヤー1):時刻はとりあえずですね、え〜。
GM(ゲームマスター):時刻ですか?8月14日、土曜日、1時45分―――開始。
GM:オペレーションレッドファイブ!
PC1:発動!!――――発動承認されました。
PC2(プレイヤー2):みんな大きい声で喋ってください。
GM:怒られました(笑)、というわけで今回は戦闘メインで行きたいと思います。
PC1:え〜、俺、闘い好まないんだよなあ。
GM:あんたの持っているエフェクト全部言ってみろ。
PC1:…<猫の道>!
GM:いきなり逃げか!?
PC1:<幸運の守護>!
PC2:<鋼の馬>!
GM:攻撃だ!攻撃。(笑)
PC2:これは走り屋としての誇りでして、(笑)山とか下るから。
GM:ロイスー。
PC1:宍戸数楼だっけ、総理でいいかな。じゃあポジティブは、侮蔑かな(笑)
GM:ネガティブじゃん。
PC2→総理(宍戸 数楼):じゃあジョジョへのロイスは、ポジティブは「尽力」ネガティブは「恥辱」でいいです。
GM:恥ずかしいとこでも見られたんですかね。
総理:とりあえず「尽力」で。
PC1→ジョジョ(所部 城):じゃあ、総理へのポジティブは「尊敬」ね。あの戦闘は素晴らしかった(笑)で、ネガティブが「脅威」、あの量産型を思い出して。(笑)
総理:シナリオロイスは?
ジョジョ:俺、大造さんがいいなあ。
GM:いないそんな奴は。(笑)では今回の話はですね第3回の後日ということで、結論的に説明しますと……。
ジョジョ:(終わるのに)9時間かかったと。
GM:そうですねーって違う(笑)。O市のデモンズシティ化を企んでいた…。
一同:デモンズシティ化!?
GM:そうです。デモンズシティにして、そこで実験をしようとアンブレラという外国の製薬会社なんですけどね。え〜と。

 ここでGMが音楽をループさせるためにパソコンと悪戦苦闘する。そして、ようやく問題が解決された。

GM:はあ。
ジョジョ:いやー長かったねえ。まさか9時間かかるとは。

掛かっていません。

総理:じゃあシナリオ始めましょ。
GM:ダイスが少ない。
総理:いいじゃん、いいじゃん。みんなの心の中にダイスはあるんですよ
ジョジョ:かっこいいこと言いやがって、殺してえよ(笑)
GM:ええ、というわけで、アンブレラは失墜してしまってですね。
ジョジョ:それを経営していた宍戸が苦悩している(一同笑)
GM:違います。アンブレラの支社にUGNのエージェントがガサ入れ、とかしていまして色々な情報を集めている。その中での2人の行動。梧桐君も入ってくるかもしれない。
PC3→梧桐(梧桐 雅貴):………(眠っている)
GM:デモンズシティ化を免れたO市。4度目のデモンズシティが今、始まるかもしれない。
ジョジョ:同時進行じゃなくて後の話ですか。
GM:というわけでオープニング行きます。舞台はO市。では梧桐さんは……寝てるから、ジョジョから始め〜。

オープニングフェイズ

オープニング1「月光の下で…」
シーンキャラクター 所部 城

総理:じゃあオープニング〜。
GM:ジョジョからだ。
ジョジョ:よし、分かった。俺のオープニングは戦闘シーンから始めたい。
GM:なに!?いいだろう。
ジョジョ:それは、月の綺麗な夜のことだった。黒崎……竜二さんですね…。

竜一の弟らしい。

GM:「ああ、そうだが…君は一体何者かな?」
ジョジョ:ジョジョ……と、名乗れば分かりますか?
GM:「あのジョジョか!?」
総理:伝説の!!
一同:伝説なんだ(笑)。
GM:「いいだろう。貴様見つかったら殺される…かもしれん」
ジョジョ:そうですね、今夜は月が綺麗だ……そう、人を殺すにはね
GM:「そうだな、貴様の醜い死体をあの月に見せるわけにはいかん」
ジョジョ:じゃあ戦闘シーン。演出で?
GM:はい、別に組み合わせてもいいですけど。侵食率は上げませんけどね。
ジョジョ:じゃあ、そちらから攻撃してください。ちなみに黒崎竜二さんは<バロール>なんで。
GM:バロール!?チョット待て、おかしくねえ?ま、いいや。じゃあ黒い球体を出し、<極大消滅波>を使います。
ジョジョ:…と、言おうとした瞬間に、先攻を私が取って、攻撃を。
GM:なにい!?<極大消滅波>が使えない!?
ジョジョ:じゃあ、攻撃していいや。
総理:(いきなりナレーション)それは正に、黒い月と呼ぶに相応しいものだった…。
GM:でも、<極大消滅波>だから、なんで「バロール」なのに、「サラマンダー」の奴、使ってるんだろう?(ダイスを振って)24ダメージだコンチクショ!
ジョジョ:死亡しました(一同爆笑)
GM:じゃあ、<リザレクト>して…
ジョジョ:しない。
GM:しろよ!(一同爆笑)
ジョジョ:欠片も残さず消滅しました。
GM:「所詮は、こちらの側に来ることができなかった。だったか」
ジョジョ:その後に出てきます。偽者を倒したくらいでいい気になってもらっては困るな
GM:なにい!?
ジョジョ:そいつは俺のデットコピーだ。(一同爆笑)
GM:お前どんな能力持ってんだよ!?
ジョジョ:貴様の能力など、既に我が仲間によって調べてもらっている。というわけでこちらの攻撃、接近戦を挑ませてもらおう。どこからともなく水の刃が真っ二つにします。
GM:ブシャ(斬られた)!「おのれ〜。げふ」(死んだ)。
ジョジョ:そして、電話が鳴りました。
GM:プルル、プルル。
ジョジョ:(陽気な声で)はいっ!もしもし!(一同爆笑)
GM:「ジョジョだな。仕事の方は?」
ジョジョ:仕事?何でしたっけ?
GM:ちょっと待て!?あれ仕事じゃないのか!?私怨か?
ジョジョ:(キッパリ)私怨です。(一同爆笑)
GM:わ、分かりました。じゃあ、昔の借りを返したと……「ジョジョ、今から君はアンブレラ支社の跡地に行ってもらう」
ジョジョ:ほう、あのアンブレラね。
GM:えっと、アンブレラっていうのは外国の会社で、日本にもいくつか支社があったんだけど、ところが、O市に一番近いS市にあって…。
総理:あったの?サッポ○に?
GM:あー!!あー!!(一同爆笑)ぶっちゃけやがって、え〜、O市とS市の境のちょっと20キロくらいのところに、結構近いところにあったのですが、過去の戦いにより、S市支社はUGNによってガサ入れ状態なんですが、「いや、実は大変深刻な状況になった。S市支社が何者かによって破壊された」
ジョジョ:なに!?ちょっと待て!気になることが…これで、もしS市の支部に取り込まれて、あの、死神支部長の下で働くのなら、それは断るぞ。(一同爆笑)
GM:「いや、今回の件に関しては、O市とS市の合同の捜索となってはいるが、基本的に君はO市の人間だ。ということで今から行ってくれるな」
ジョジョ:分かった。報酬はいつものところだ
GM:「分かった」ということで電話が切れました。
ジョジョ:でもな〜。やっぱり、逃げようかなあ〜。(一同爆笑)という時、ガシャン!と鉄の檻が!
一同:なにい!?(一同爆笑)
ジョジョ:なに!?どういうことだ。UGNと書かれていて、くそっ!こんなものブラックドックの力で!
総理:(いきなり登場)無駄だよ。
ジョジョ:うわあ(一同爆笑)!
GM:えっ!?お前ここで出てくるの!?
総理:そこで出てきます(笑)。檻の上に繋がっているヘリコプターから出てきてですね。ふふ、無駄だよ。君の能力は知り尽くしている(笑)。久しぶりだな、ジョジョ。3年ぶりかな(一同爆笑)
GM:会ってないし(笑)。じゃあ、いいよ3年ぶりで(笑)。
ジョジョ:宍戸か!?あいつの下に付くのか!?
総理:ふっふっふ、私はもとより一度死んだ身。今更一回や二回死のうが関係ない!
ジョジョ:(檻を揺らしながら)出せー出せー。(一同爆笑)
GM:ガシャンガシャンというがその檻はびくともしない。(笑)
総理:で、バタバタバタと連れ去られていきます。
GM:連れ去られてましたか。(笑)別に大丈夫だよ。S市の人だから死なんって。(笑)
ジョジョ:いや、結城の下に付くことが問題だ。(笑)
総理:敵の本拠地を見つけましたって言って送り込まれたら、もう即死決定。(一同爆笑)
GM:大丈夫、ソニックブレードを連れて行くよ。そしたら死なないよ。
ジョジョ:そしたらソニックブレードだけが生き残る。(笑)
総理:そういえば、あの下には伝説の暗殺者が…。
ジョジョ:あっ、俺、そいつとコネ持ってるよ。
一同:マジで!?(一同爆笑)
GM:そんな設定が、知らんかったなあ。
ジョジョ:嘘です。
GM:嘘かい!?(笑)
ジョジョ:(また揺らしながら)出せー出せー(笑)。
総理:無駄だよ。その程度では。百体のオーヴァードにも耐える装甲を持っている。(一同爆笑)
GM:檻なんだけどね。(笑)というわけで、シーンを切りまして、宍戸さんのシーンに変わります。
総理:出ちゃったよ(笑)
ジョジョ:じゃあ、さっきのは宍戸じゃないことにしようか。
総理:じゃあ、エージェント・スミスで。
GM:なんでや!?(笑)なんでファルスハーツっぽいのや。じゃあ草薙というキャラで。
ジョジョ:じゃあ、シナリオロイス「草薙」?
GM:え〜と、黒崎竜二でいいよ。
ジョジョ:もうタイタスしちゃったよ!?(笑)
GM:じゃあ、話が繋がってきたところで、宍戸さんのシーンに移ります。え〜結局あれは別のエージェントなのか?
総理:別のエージェントです。エージェント・Sということで、すみ〜す。
GM:スミ〜スですか。(笑)スミスは量産されてて、色んな所で使われてるみたいですね。
総理:っていうか俺じゃん!?量産型の元って。(笑)

オープニング2「老いた獅子」
シーンキャラクター 宍戸 数楼

GM:まあいいや、宍戸さんはですね。(音楽を)ピアノにした方がいいのかな?
総理:やっぱりピアノの聞こえる喫茶店か、び、び、ビー。じゃなくて、何だっけ?バーだ、バー。(一同爆笑)
GM:何だよそれ(笑)ありえねえなあ。
総理:じゃあグラスを片手に、ピアノの演奏を聴く。
GM:こういう雰囲気もいいかなと、宍戸さんはバーに居ました。
総理:マスター、いつものヤツをもう一つ頼む。
ジョジョ:(いきなりバーのマスター)仕方ありませんねえ。今日は何かあったんですか?
総理:うむ、最近なあ、上司がうるさくてなあ。(一同爆笑)
GM:やさぐれてんなあ(笑)
総理:UGNの幹部になったのは良いものの、雑務ばかりを。窓際に追いやられたのではないかと。しかも、最近では俺が量産されているような気がする。(一同爆笑)あちこちで俺の姿が目撃されてしまうんだよ!身に覚えのないことまで擦り付けられて。
GM:いやだなあ(笑)
総理:一体私はどうなってしまうのか。確かにこの身は一度滅んだ。だが、これ以上の侮辱が許されるというのか!?
GM:そうするとですねえ。「あまり、飲みすぎは身体に毒ですよ」とあなたの隣に、座った人が居ました。その人はあなたを救ってくれた人というか、あなたに新たな選択肢を与えてくれた人間です。
総理:霧谷か。終末の獣が俺に何か用か?
GM:「あなたに新しい仕事を頼みに参りました」
総理:またか。
GM:「今までの雑務ではなく、あなたにしか出来ない仕事です」
総理:ほお、私の量産型では足りんというのか。(笑)
GM:「そうですね。あなたには大変ご足労を掛けています」と。
総理:認めるんか!?量産していることを!?(一同爆笑)
GM:認めちゃうのかなあ。そう言う訳じゃないですけどね。ある人物に関して調べて欲しいんですけど。
総理:誰?
GM:写真を渡されます。見た感じ宍戸さんよりは年取ってるわけじゃないけど、髪は白髪交じり、皺もあって白衣を着てます。
ジョジョ:(渋い声で)白衣を着ているやつにはあまりいいイメージはないな。(笑)
GM:それいいな。じゃあ「ルー」さんということで。
ジョジョ:止めろ!(一同爆笑)
GM:「この男はですね。この前失墜したアンブレラの科学者でして」名前はどうしようかな?
ジョジョ:大○治。
GM:それチョット厳しい。(笑)
ジョジョ:ドクター・ドリトル、ドクター・ゲロ、他に何あったっけ?
総理:ちょっと切りまーす。

録音を停止し、皆で博士の名前を考えることに。数分後、録音が再開される。

ジョジョ:とりあえず、カクテルが出されて、それに痺れ薬が入ってて、宍戸が痺れて連れ去られた。
総理:貴様っ!?計ったな!ぐはっ!?という所だったっけ?
GM:違った気がする。(笑)
ジョジョ:(宍戸になって)S市には行きたくねえ。いやだ!いやだ!あそこには死に神がー!(一同爆笑)
GM:違うわー。ということで、「この人物について調べてもらいたいんですが」
ジョジョ:そして、ドクター・ゲロにするかどうか。
GM:名前がなかったんだ!そういやー!(一同爆笑)

何のために録音を停止したんだ?

ジョジョ:なんだっけ。モリアーティ!モリアーティ教授っていうのは?
GM:じゃあ、モリア教授。
総理:ドクターじゃないの?
ジョジョ:それだったら、あのフランケンシュタインの誰だっけ?
総理:フランケンシュタイン作ったのはフランケンシュタイン博士だよ。
ジョジョ:あー!?
GM:なるほど。へえ、へえ、へえ。(3へえ)
ジョジョ:F博士とかもできるけど?フクシ博士。
総理:福祉博士?社会に良さそうな名前だね。
ジョジョ:そうだね。
GM:俺の名前だっちゅーに。(笑)じゃあ、モリアテ博士ということで。
総理:モリアテね。で、このモリアテ博士をどうしろと?調べろと?捕まえろと?殺せと?
GM:「いや、すでに死んでいる。調べて欲しいのだ。彼の研究を」
総理:何を研究していたのだ?
GM:「詳しいことは分かってはいないのだが、どうやら、O市のデモンズシティ化に重要な研究だった」と言う。
ジョジョ:そうか、なるほど。ここで宍戸がO市の事についてコメントするわけだね。(傲慢な口調で)あんなことに、私が居ればならなかったのに。(一同爆笑)
総理:(市民の)98パーセントがジャーム化。
GM:あれは誰のおかげだったのかな。未来さんだ!未来さんが展開したんだ!
総理:SといいOといい、まったくどうなっているんだ。しかもO市には俺の量産型がたくさん投入されているじゃないか(一同爆笑)。俺が行ったらいきなり撃たれないだろうな?
GM:「その点に関しては、IDで識別できます」
総理:ほほう。
GM:「貴方の背中にあるIDで・・・」
総理:せ、背中っ!?(一同爆笑)い、いつの間に!?
ジョジョ:Dロイスで複製体(笑)。
総理:俺は、複製だったというのか!?
GM:(笑)「ということで、よろしくお願いしますよ」
総理:ち、仕方ない。
GM:というわけで霧谷さんは、一杯飲んで「ごちそうさま、ありがとう」と言って、帰ります。
総理:しまった!金は俺が払うのか!?あいつ、金払わねえで行きやがった!(笑)あなどれねえ、あなどれねえぞ霧谷!
GM:「一杯食わされましたね」とバーのマスターが言いますね。
総理:くそっ、マスターもう一杯だ。
GM:「はい、どうぞ」とか言って出されますね。
ジョジョ:ブラッティローズを。
GM:ブラッティローズかい!(一同爆笑)。
ジョジョ:違った(笑)ブラッティなんとかっていうカクテルがあったろう。
総理:それを飲みながら画面がフィードアウトしていく。
ジョジョ:そして、エンディングロールが流れる。
GM:早いなあ(笑)、さ〜て、2人のオープニングシーンを簡単に終わりました。さて、三番は雅貴さんですが、いねえ!後にしようかな。

リサーチ「死神はあなたのすぐ後ろ…」
シーンキャラクター 所部 城

GM:というわけで、あなたはS市アンブレラ支社に連れて行かれますね。
ジョジョ:なるほど、目が覚めたらすでに、やるな!(一同爆笑)。
GM:一応君は、無い情報を集めていたことになりますね。
ジョジョ:指でこう、カタカタカタ。インターネットで。yahooで検索(笑)
GM:とりあえずアンブレラ支社のあったと思われる場所に来ています。
ジョジョ:周りの状況は?
GM:え〜と、地平線が見えます。
ジョジョ:すげえ(笑)。
GM:本当はその方向を見ていれば、たくさんの建物があるはずなんですが。地平線しかない。
総理:何が起こったんだ?
GM:たぶん賢者の石を創るための儀式が(笑)。というのは冗談でして、まあ説明しますと、何かの強力な力が働いて、建物ごとすべてを破壊して…。
ジョジョ:は〜い、質問。その力に私は見覚えがありますか?
GM:似てる類いですけど、あれとはまったく違うと考えてください。極大消滅波とかではありません。
ジョジョ:いやいや、あいつ。
GM:ん?ああ、星屑の…。まあやれなくは無いかな。
ジョジョ:まさかな。そして私は逃げ出そうと、だけど、こう首輪になんか付いてて。「こっこれは!?」(一同爆笑)
総理:「私から一定以上はなれるとそれが爆発します」
ジョジョ:何!?居たのか!?(一同爆笑)
GM:何っ!いきなり合流するのか!?(笑)
総理:いやいや、俺は黒服の人Aだから。(笑)
ジョジョ:ああ、まだ合流せんほうがいいだろう。で、俺って任務が言い渡されてないんだけど。
総理:分かんないな。いきなり連れ去られていったからな(笑)まあ、連れ去られた後に睡眠ガスとかがシューと注入されて、睡眠学習されるわけですね。
GM:何っ!?そうなっているのか!?(笑)じゃあ任務は、ぶっちゃけた話なんで(アンブレラ支社が)こうなっちゃったのかを調べる。
ジョジョ:はい、分かりました。じゃあレポートに、シノモリアオシというのが、やったと思います。(笑)
GM:「シノモリアオシ?一体誰だね?」
ジョジョ:「ああなるほど、君たちは知らないが、終末の獣と呼ばれていて(笑)」
GM:「何!?終末の獣?一体何者なんだそれは!?」
ジョジョ:それは、UGNのトップを名乗っているが、実はファルツハーツのエージェントだ!(笑)」
GM:長瀬!?違う!違うんだ!そういうことじゃないんだ(笑)。
ジョジョ:調べろ、つったってなあ、周りに人も居ないってことか。
総理:人も全部吹き飛ばされたんか?
GM:吹き飛ばされたというか…じゃあ<知覚>で判定。
ジョジョ:OK(ダイスを振って)…3。
GM:3ですか。パッと見ると、地面の砂、土が白っぽい感じ。
ジョジョ:じゃあ、とりあえず砂を採取しとこう。
GM:いや、その前に「私たちの方で調べた結果、ここの土の成分はここの建物に使われていたものと同じものであるという・・・」
ジョジョ:それを聞いた瞬間、その砂をエージェントに投げつけます!えやっ!(一同爆笑)
GM:うおっ!(笑)ビビビビビ!首輪が。
ジョジョ:くっ、逃げ出せないと言うことか。
総理:(エージェント)「質の悪い飼い犬ですね」
GM:「そうですね。あなたには期待しているのですから」と後ろから、ちょっとあどけない少女の声が…。
ジョジョ:(震えて)ガタガタガタガタ(一同爆笑)。し、死神が来る!(一同爆笑)その時俺にははっきりと見えた。それはこいのぼりの様な少女の死神の姿が…リューク!!(一同爆笑)…俺を迎えに来たんだね(笑)。
GM:「そんな、ひどいじゃないですか死神なんて…」そんな風に、薬王寺結城(やこうじ ゆうき)が言います。
ジョジョ:ところでこの首輪はどういうことだ?
GM:「そうですね…なんとなくかわいいじゃないですか」
ジョジョ:待て待て待て待て!(一同爆笑)両手にこう雷を纏って行きますよ。
GM:「あ、こわいなあ」という感じで、黒服の人がクイッ、バチバチバチバチ!(一同爆笑)
ジョジョ:すいませんすいません(笑)………という風に下手に出ておきながら、次のシーンになった瞬間に…こうパッと場をついて「そういえばケイト君はどうしたの?(一同爆笑)お前らラブラブだからなあ」
GM:「そ、そんなあ。何でそんなことを知ってるんですか」と聞いている。
ジョジョ:そんな事…ちょっと待ってろ、と言って端末を出して・・・近くのケーブルを繋いで・・・え〜と、(キーボード)カタカタカタ・・・YAHOO(一同爆笑)
GM:なにい!YAHOOだと!
ジョジョ:検索をかけると…ほ〜ら書いてある書いてある(笑)」
GM:「こ、これは嘘なんです。信じないでください!」
ジョジョ:でも、グーグルでも出たし(一同爆笑)。
総理:十万件のヒットが…。
GM:そんなに!?(一同爆笑)、「ネット社会なんてほとんど嘘なんです。信じないでください!」と出鱈目な事言っていますね。
ジョジョ:成るほど、でも、こういう写真とかこういう写真とか…。
GM:「こ、これは勝手に合成した写真なんです!」
総理:え〜と、撮影者は…薔薇の暗殺者と書いてありますね。(一同爆笑)
GM:「いやー!」と言う感じですね。
総理:後、氷の刻印とか・・・。
GM:なにい!(一同爆笑)、「つ、司君まで!」
総理:後、祐一とか(一同爆笑)
ジョジョ:あいつ生きてたのか…後、足長おじさんとか(笑)
GM:「きゃー!」もう、四方八方から苛められてんじゃないの。
ジョジョ:とりあえず、あなたの部下にはなりたくない(笑)。設定だけでもいい…絶対にアンタの部下にはしないで欲しい(笑)。
GM:う〜、と涙目になりながら、「…分かりました…あなたは独自のルートでこの調査を続行していただけます?」
ジョジョ:成るほど…だが、何故か知らないけど、今回のセッションは仲間が少ないような気がするんだが、気のせいか?昔はもっと5人くらいいなかったか(一同爆笑)
GM:「それがですねえ、S市の支社を壊滅させる際に、合流したメンバーも多大な傷を負いまして…」
総理:それ以外…仲間は…死んだ。
GM:死んだ!?(一同爆笑)、「まあ彼らだからこそ生き残これたと言えるんですが…今は療養中でして」
ジョジョ:やっぱり死神が…ヒソヒソヒソ…。
総理:ヒソヒソヒソ…(笑)。
GM:「う〜、はう〜」という感じですね。
ジョジョ:分かった。とりあえずこれを外してくれ。もう逃げはしないから。
GM:「本当ですか〜」
ジョジョ:当たり前じゃないか。約束は破らない………そして、時は動き出す。
GM:バチバチバチ(一同爆笑)…「真面目にやってくださいね」と言って、じゃあ首輪を外して…。
ジョジョ:じゃあ真面目にやりましょうかね〜。1しかないのか<社会>(笑)、でも俺のやり方からして、こういう<社会>とかは向かないんだよなあ(ダイスを振って)。
GM:何を調べたんだい?
ジョジョ:この状況について…YAHOO(笑)…<WEB>1しかないから。
GM:そうしますとね、ウェブの方で見ると、「怪奇!一夜にしてなくなった研究所!?」という感じで…。
ジョジョ:妖魔夜行か?(笑)
GM:オカルトサイトに行ってみると、そんな感じ。一日にして消えた研究所、一体何の力によるものか?第六天魔王によるものか!?とか…。
ジョジョ:なるほど、UGNの情報網も相変わらず杜撰だなあ(笑)。こんな情報が漏れてるなんて…と言っておいて、とりあえず、俺のやり方には合わないので、研究室っていうモンは、地下に何かあるもんだ!というわけで、地下に向かって雷を!
GM:放つんか!?
ジョジョ:はい(笑)。周囲一体に、離れてろ、と言います。とりあえず、<降魔の雷>と<雷の槍>と<大地の牙>辺りかな。(ダイスを降る)じゃあ29ダメージ、その周囲に。
GM:ドゴーン!
ジョジョ:はっはっは、これがゴット・エネルの力だ!(一同爆笑)神に勝てると思っているのか。
総理:系!?(一同爆笑)
GM:天空から凄まじく大きな雷が、S市支社があったと思われる場に突き刺さりますね。ドゴーン!凄まじい砂埃が舞い上がり、それが収まったところを見ると…。
ジョジョ:俺が倒れている。
GM:なんでやねーん!(一同爆笑)
ジョジョ:近すぎた(笑)
GM:さて、そこら辺の建物に降り積もっていた建物の残骸が振り払われて、階段が見えますね。
ジョジョ:なあ、あったろ。行くぞ、結城(笑)。
GM:「私も行きたいところなんですが、これからちょっと用事がありまして…」
ジョジョ:ふ、またケイトか…これか?(小指を立てる)とりあえず、そこのエージョント2人来い。
総理:(エージェント)「了解した」で、結城が「これは通信機です」みたいな感じで…。
ジョジョ:ふ、すまないな。
GM:そして、またガシャンと頭に嵌められる。
ジョジョ:なにい!?(一同爆笑)な、なんだこれは!?
GM:「これはオーヴァードに反応する機械ですよ」
ジョジョ:待て、俺は同じ様な機械をどこかで見たことがあるんだよな。大して役に立たなかったような気がするんだが…てか、俺に反応してないかこれ!?(一同爆笑)
GM:「大丈夫、あなたのデータは既に組み込まれておりますので」
ジョジョ:お前ら、クローンの俺を作ってないだろうな(笑)。
GM:「そんなことはありませんよ」
ジョジョ:じゃあ、地下に向かって、行くぞー!というわけで、前に2人を配置(笑)、俺は後ろを張り付いていく。
GM:調べていくと、黒服の人曰く、「ここはワクさんが調べましたので…」
ジョジョ:ワクさん。ふ、じゃあここには何も無いな。帰るぞ!
GM:まあ、第三回の部隊のことなんですけど、洗いざらい持っていったので、ここには何も無いかなあという感じで。
ジョジョ:じゃあないな。撤収!
総理:早え(笑)。
ジョジョ:さて、2発目の雷をどこに落とそうかな?(一同笑)
GM:「何か目的が違ってませんか?」
ジョジョ:なに!?違うのか?S市を跡形もないようにすることじゃあ(笑)。
GM:「そうじゃありません!跡形も無いのはどうしてかを調べてください!」
ジョジョ:そういうことか。階段の方は関係は無いのか?
GM:関係ないというか…資料はO市の方に運ばれているんで、もし調べるんなら、そっちの方が良いかと。
ジョジョ:じゃあ、O市の方に向かうか。
GM:じゃあジョジョのシーンはここで切りましょう。

リサーチ「立ち向かえ!(山のような資料に)」
シーンキャラクター 宍戸 数楼


GM:じゃあ次は宍戸さんのシーンです。
総理:私はどこにいるんですか?
GM:O市支部とか?
総理:じゃあO市ですね。こいつが来るまで(プレイヤー3のキャラを指して)。
プレイヤー3:………(眠)。
総理:O市とS市以外に、関係ある場所はないんですか?
GM:う〜ん、しいて言うなら、M岡…盛○。
ジョジョ:○岡!?遠いなあ(笑)
GM:彼が(プレイヤー3が夢の世界から)帰ってくれば、盛○から(キャラクターが)駆けつけるよ。唯一の無傷の男ですから。
総理:じゃあS市は済んだみたいなので、O市に行きます。じゃあ<情報><ビジネス>で振っていいのかな?
GM:そういう研究機関にコネがあるということで…。
総理:(ダイス)8!
GM:じゃあモリアテ教授について調べたということで、まず製薬会社アンブレラの研究職員であったこと…。
総理:ほほう、どのような研究をしていたとか、例えばなんかの博士号を持っていたとか?
GM:科学者たぐいの博士号は結構、持ってる。優秀です。かなり優秀です。
ジョジョ:ノーベル賞も五個。
一同:すげえ!(笑)
GM:彼の研究は、遺伝子学とかそんな感じで、クローンとかそんな類じゃないかな。
ジョジョ:(ボソ)宍戸シリーズ。
総理:なんか背中に寒気が走ります(笑)。他人事とは思えん。
GM:とりあえず8だと、そんなところかな。
総理:…どうしよう。ほかに聞く人居ないんだよなあ。何かの研究をしていたんだよな。クローンしか思いつかん。アンブレラって悪いことしたんだよな。
GM:はい、O市のデモンズシティ化を企んでいましたから。
総理:本社の方は?
GM:もう失墜してますよ。こりゃ降参って感じ。
ジョジョ:なるほど、レッドリボーンズがやられても、ドクターゲロが生き残るんだね。………やべえ!?あの研究室調べねえと人造人間が!?(一同爆笑)
総理:研究室は!?弟子とか。
GM:研究室は不明です。弟子とかは全員死んじゃったみたいですね。家族や親戚も仕事の内容については聞かされていないようです。
総理:さてどうしよう?
ジョジョ:(ボソ)雷を撃ちまくれ。
総理:O市だぞここ(笑)。そう言えば、資料を回収したんだよね。そういうの調べれる?
GM:いいですよ。ちなみに、どのくらいの文書かというと、UGN、O市支部の三階のフロアの部屋、全部を使って、更に圧縮みたいな感じ。
総理:これはまだ調べ済んでないの?
GM:これからですね。S市にガサ入れして、それほど経っていないんで、まだ調べ終わってない。結城が十人居ないと、三日じゃ終わらん。
総理:じゃあ、とりあえず<感覚>で調べてみますかね。(ダイス)14。
GM:じゃあ、運良く、モリアテという名前の入ったレポートが数枚だけ見つかりました。中を見ると、遺伝子のことの他に、赤ん坊の写真が入ってますね。
総理:見覚えはありますか?
GM:アンタ見覚えあるの?
ジョジョ:心当たりがあるのか!?
総理:いや(笑)、私は妻一筋。
ジョジョ:背中に同じナンバーが刻まれているとか(一同爆笑)。
GM:いや、特にそういうことは無いんですけどね。書かれている内容を読むと……これは、デモンズシティ化にとても有用なものだったと。
ジョジョ:コードネームとかは?X−10とか?Xシリーズとか?
GM:(ダイスを見て)ベイビーフェイスというコードネームが書かれています。
総理:ベイビーフェイス……これで大人の顔してたら、ぶっ殺す(笑)。とりあえず今のところ分かるのはこれくらいかな。後は、イベントでも起こさないと進まないような気がする。
GM:じゃあ、シーンを変えますか。(ジョジョを見て)探しに来るんだよね?
ジョジョ:俺、とりあえず電車の中で、過去に戦ったヤツの中で、あんなことが出来るやつが居なかったかどうか天下一武道会の思い出なんかを(一同爆笑)。
総理:そう言えば、O市にはあさぎ君がいるんだっけ?訪ねてみましょうか。
GM:えっ!?訪ねるの?じゃあシーン変えちゃいまーす。

リサーチ「モラルが崩れる音〜若さ故の過ち」
シーンキャラクター 宍戸 数楼

GM:知らないよ、俺。
総理:確か、あの若者のアッパーを見て感動したよ、俺。
GM:そんなのあったなあ(笑)。
総理:確かこの辺に……あれっ?そう言えば、O市の八割、九割が屋敷だったような気が……設定的に(笑)。
GM:それはない(笑)。
総理:とりあえず、見えるところに…デカデカと建っているということで。あさぎ家が。
GM:でも、住んでるのは七人しか居ないんだ。
総理:増えてるー!?……とりあえず、ピンポーン!と高級車で…。
GM:そうすると、「あの高級車は!?」という感じだったのか、メイドさんが…。
総理:ジェリドか!?ジェリドか!?(笑)
GM:まあ、そのジェリドが門を開けてくれまして……。
総理:(車になって)プップー、プップー………ギュイーーン(加速)!!
一同:なにぃーー!(一同爆笑)
総理:(車)ブーーン!ブーーン!ブーーン!(笑)
GM:なんかいきなりフルスロットルになってるし(笑)。
総理:ギュイーン!くそっ!いくら走っても屋敷に着かねえ!(笑)
GM:広すぎる(笑)。2、3分ぐらいして着く。
総理:じゃあ、(ノック)コンコン。
GM:じゃあ…アンバーが「ようこそいらっしゃいました」。
総理:久しぶりだな。
GM:「いえいえ、それほどでも」、そうすると、後ろからちょこんと、子供が付いて行く。
総理:が、ガキが生まれてやがる!?
GM:「あ、これは…愛の結晶です」
総理:俺は、三人生まれたことを知らないから…ああ、この人とくっ付いたのかと、御幸せにな。見たいな感じで屋敷に入っていくわけですな。
GM:今度は、妹さまが…。
総理:で、妹さまに抱かれたナンカが…。あれ!?こっちにも!?
GM:でも、生後三歳ですからね。抱かれることはないかなあ。一緒に絵本を読んでるみたいな感じ。
総理:なるほど、膝に乗せてるわけですな……じゃあ、双子だったのかなあ、と。
GM:「あら…あなたは確か宍戸さまでしたっけ?」
総理:やあ、ひさしぶりだな。君が暴走した時は世話したよ(笑)。
ジョジョ:はっはっは、まったくだな。ガチャリと。

ジョジョはここに居ません。

GM:バツが悪そうな感じで、「あの時はお世話を掛けました」。
総理:まあいいさ、若いもんはあれくらい元気じゃないとな。
ジョジョ:まったくだな。はっはっはっは。

居ないってば。

総理:それで?あさぎくんは?
GM:「申し訳ありません。兄さんは今出かけておりまして…」
総理:じゃあ……子供に関して説明でも受けるか?(一同爆笑)
GM:説明ってありえねえ!
総理:だって、誰の子供か気になるじゃないですか(笑)。ところで、この…。
GM:と、そこで割り込むように「宍戸さま。お茶が入りました」とジェリドが…。
総理:ジェリドが入れたお茶!?(笑)…うむ、すまないな、ゴクリ……うっ!?こ、これは!?バタッ!(一同爆笑)
GM:違う違う(笑)
総理:そういえば、子供が3人ほど居るようだが……ずいぶんと多いが…で、これは誰の子供かな?相手は誰なのかな?
GM:「そ、それは…………私と…兄さんの子供です」。
総理:そりゃめでたいめでたい。はっはっは。三人とも同じくらいの年だが、三つ子かね。はっはっは。
GM:「楓は…私の子供です」秋葉さまが…。
総理:ほほう、で、他の者は?
GM:「緋色は…私の娘です」とジェリドが…。
総理:あれっ?みたいな。どういうこと?
GM:アンバーは「シンタロウは私の息子ですよ」。
総理:おかしいなあ。親はあさぎ君だよねえ。
GM:はい。
総理:そして、妻は三人……あれ!?あれ!?あれーーー!?………でここで、自分の中の何かを守るために、記憶がショートして…若いもんは良い!若いもんはいい!(一同爆笑)
ジョジョ:何が!?(笑)
GM:出来ればジョジョにも参加してほしかったなあ(笑)。
ジョジョ:俺は電車の中で、あずまとの出会いの回想シーンを…夕日の殴り合いのシーン(笑)。殴り合いを終えて…「あの時、殺意の波動に目覚めるのが遅ければ…俺は死んでいたな」という感じで(笑)。
総理:じゃあ、俺は世間話でもして、子供のことは記憶から消えている。
GM:そうすると、あさぎあずまくんが「ただいまー」と帰ってきます。
総理:(いきなりシンタロウ)お帰りーおとうさーん。(楓)おかえりーパパー!(緋色)お帰りー父上―!(一同爆笑)
GM:誰だお前は!?(笑)
総理:(総理に戻って)お帰りあさぎくん(笑)。
GM:(あさぎ)「あっ宍戸さんじゃないですか」(子供の方を見て)「こ、これはですねえ…」
総理:いやいや、良いんだ。若い者は良いんだ!(笑)まあ、せっかく会えたので話したいこともあるのだが、仕事が入っていてなあ。で、これこれこういう事情なのでなんか知らんか?お前もあの事件に関わっていたそうだからな。
GM:「そうですねえ…」と言うと、女性方三人が深刻そうに「兄さん、また事件に関わる気ですか?…」(あさぎ)「いや、今回は休暇を貰ってるから大丈夫だよ」
ジョジョ:そんなわけねえ(笑)あさぎは事件があるなら行く奴だ。
総理:今回は後処理な様なものでな…雑務だよ、雑務。はっはっは。子供を楽しませて上げなさい。私はもう会う事は叶わんのだ。俺はもう会うこと許されないからね。
GM:「そうですねえ。今回の事件で多少なりとも、3人に迷惑を掛けたから…」そういうのもあって、自重してるんですけどね。
総理:とりあえず、これこれ、こういう人物(モリアテ)に心当たりはないか?
GM:「私たちの方で調べたのは、前回のデモンズシティ化に関わっていた“魔剣”を奪取することが最優先でしたので…私たちの方では知らないですね」
総理:じゃあベイビーフェイスだかダーティフェイスだかも知らないと?
GM:「ちょっと分かりませんねえ」
総理:じゃあアンブレラの秘密の脱出路なんかはなかったの?
GM:もともとあれは、未来さんが実験体にされていたところで、地下の4階までは行ったんですが、秘密の地下の5階、6階ってのがあったみたいで、今回それが見つかったんです。地下5,6階ってのは超極秘資料が保管されている場所でして、もしかしたら、その中にあるかもしれませんね、と言います。
総理:ご苦労。後は我々に任せておくれ。頑張って調べるか。どこに行こう。
GM:どこ行くの?S市?
ジョジョ:今、S市行ったらすれ違いそうだな(笑)
総理:(ここに)登場したら?…ドカーン、て。
ジョジョ:どかーん!?
総理:それはまだいいか。じゃあ、奥さんたち三人が陰で見守ってる中、奥さんを大事にしろよと、明後日の方向を向きながら(笑)。それでは、後は我々、大人の仕事だ。任せておきたまえ。子供を大事になと、明後日の方向を向きながら(笑)、ガタガタと震えて。
GM:あさぎあずま君も、その言葉の意味をよーく理解しているみたいで、「もちろんです、もちろんです。なんでこうなっちゃったんだろうなあ」と言うわけで、ここで一度シーンを切りましょう。何なんだ(笑)。
ジョジョ:いいんじゃないかい。情報もらえたし。

リサーチ「遭遇」
シーンキャラクター 所部 城

GM:じゃあ次はジョジョ。
ジョジョ:人身事故で困ってるんだよね。列車が止まってしまって。
GM:だめだこりゃ(笑)。
総理:(一般人)「なんでも高級車が突っ込んだそうだぜー」
一同:ちょっと待て!?(一同爆笑)
総理:「若いもんはいい、若いもんはいい。って言いながら突っ込んだそうだぜ(一同爆笑)」
GM:じゃあ、知覚判定。
ジョジョ:(ダイスを振って)じゃあ、列車の上でバトルしてる最中ですが…。
GM:誰とバトルしてるんだよ!?(笑)
ジョジョ:ナニカ、わけの分からん者と。あの……コナンで犯人分かる前の黒い影と…。
GM:それ宍戸さんだよ(笑)。一体何があったんだ宍戸さん。
ジョジョ:宍戸さん覚えてんのかな俺。ちょっと不安になってきた。
総理:っていうか、宍戸さんと会ってないんじゃないか?
GM:初対面だ。どうしよう。
ジョジョ:知らないなあ。UGNから宍戸の調べてる情報をもらってないんだよなあ(笑)。こりゃあ楽しい事になりそうだ。
総理:いや、俺は列車に轢かれないで普通に戻ってるから(笑)。
ジョジョ:分かった。じゃあ俺も列車が普通に着いて……駅に現れるところで。降りた所がアサギの門の前だったりするのかな(笑)。
GM:それはないね。
ジョジョ:とりあえず、じゃあ支部に戻ろうか。
GM:支部に戻ろうとするんですが、何故か人身事故があったんですよ。本当に。そのせいで夜になってますね。
ジョジョ:それは怖いなあと思って。こういう時は何か出るんだよなあ。ちょっとピンチの予感がするなあ。結城のとこだから、死ぬのかなあ俺(笑)。とか思いながら、夜道をワーディングしながら歩いていきましょう(笑)。
GM:しちゃうの?そうすると、あなたの…。
ジョジョ:あ、ちなみにメッチャ明るいワーティング。あずまんが大王が展開されるような感じ。
GM:ええー(笑)。どうしようかなそれ、微妙。
ジョジョ:じゃあキラキラと星でも輝かしておきますよ。………分かった!木星が見える!
総理:ジュピター!?(一同爆笑)
ジョジョ:ジュピター現象です(笑)。
GM:わけわかんねえ(笑)。じゃあそういう風にワーディングを張っていると、君の…後ろ斜め45度の方に何か気配を感じます。
ジョジョ:分かりました。逆方向に全力ダッシュします(一同爆笑)。
GM:全力ですか(笑)。
総理:ストーカーだ!?
ジョジョ:ついに俺を…って感じで。
GM:じゃあ……あなたの方に追いかけてきますね。
総理:とりあえずジュピターを突破してくるんだね(笑)。
GM:そんなもん軽く突破してやるわ。と言うかですねえ……そのジュピターがどんだけ高さがあるか知んないですけど……それよりも高―く浮いてます。
総理:空飛んでんの?
GM:とりあえず追いかけられています。
ジョジョ:やばいなあこいつは……とりあえず、全力で走ろう。……あ、でもここで接触しとかないとまずいのかな?とりあえず、向こうから話し掛けてきたりします?あからさまに逃げてるんで。
GM:話しかけてくるというか…何か、物体が追いかけてくるんで。
ジョジョ:物体?なんだろ?
総理:(ボソ)リューク。
ジョジョ:リューク!?(一同爆笑)……とりあえず、走って上から見られてるって事は分かるの?
GM:今は………何か…ちょうど頭の方かな。
ジョジョ:じゃあ、角を曲がって、<猫の道>と言うわけじゃないけど、スッと壁を開けて隠れる。ワーディング切って。
GM:じゃあ、<隠密>で判定してもらいましょうか。角でジョジョを見失った物体は、近くをウロウロしてます。
ジョジョ:(ダイス)7…でもなあ、敵は(侵食率)100%突破してるから、基本値でも負けるんだよなあ。
GM:7ですか……(ダイス振る)。
ジョジョ:早くも突破されたよ。タイタス使えば良かったかな(笑)
GM:そうすると、君。隠れているんですけど、とりあえず、この物体は君の側から離れようとしませんね。
ジョジョ:じゃあ、位置は確認できてるの?
GM:位置は確認できてるんですけど、なんか、ちっちゃいんですよ。君の顔ぐらいの大きさしかないんですよ。
ジョジョ:もしかして……飛頭蛮とか言う奴かなあ(笑)。中国の妖怪だったはずだけど。
GM:そうすると……攻撃を仕掛けてきますね。
ジョジョ:マジッすか!?(笑)
GM:なんか……笑い声みたいなものが微かに聞こえますね。
ジョジョ:怖――――!?(一同爆笑)。……じゃあ、私の方も負けずに笑いましょう。あははははは(笑)。……すごい戦闘になりそうだ。
GM:じゃあ不意打ち……(ダイス)9。
ジョジョ:じゃあこっちは、<石の壁>の応用、雷の壁。というか静電気の壁か?<MAXボルテージ>を組み合わせて、目標値が11。成功しないと出来ない(笑)。(ダイス)うん、突破した。というわけで、石壁が出来ました。25の装甲値があります。
GM:(ダイス)9……じゃあブロック塀を貫通したかと思いきや、その後ろにあった石壁に阻まれました。
ジョジョ:相手の姿は確認できるの?
GM:え〜と、確認するってことで、振り向くと…。
ジョジョ:(まぶしいフラッシュでも当てられたかのように)うわっ目が!?(笑)
GM:いや、確かに光ってるんですけどね。ぼんやりと光っている…………………赤ん坊が浮いています。笑いながら……「えへへ、えへへ」
ジョジョ:あはははははは(笑)。
GM:じゃあ、戦闘ということで。<イニシアティブ>はこっちだな。(ダイス)6。
ジョジョ:じゃあこっちは、普通に<回避>で…<幸運の守護>を使っていきましょう。……いや使わないわ。使わないと<肉体>で避けだけど、それはそれでおもしろそう。(ダイス)……あはは…え〜と、2か。あっでもさっきの(石壁)装甲値があるのか?
GM:続いてるのかなあ?………じゃあ、続くで。でもそれだと動けないよ。
ジョジョ:じゃあ、石壁がパカって割れる。(ダイス)7で回避。……石壁開けて、顔を出したら、ああ!?(一同爆笑)……マトリックス風に避けますよ。………じゃあ俺のターンかな。とりあえず、相手に全力疾走しますよ。ははははは、あははははは(笑)。届くの?
GM:一応宙には浮いてますけど。
ジョジョ:じゃあ全力でタックルをかまします。
GM:た、たっくる?
ジョジョ:大好きじゃーーー!!(一同爆笑)、と。
GM:でも、空中に浮いているんで、ぷくっと。
ジョジョ:なんで俺は飛べないんだ(笑)。届く距離にいるのかと思ったんですが?回避されたの?
GM:……じゃあ、素手で殴った判定で、成功したら抱きつくって事で。
ジョジョ:OKOK。さすがに刃でやって、真っ二つになったら困るからなあ(笑)。赤ん坊が真っ二つ!!(一同爆笑)………(ダイス)4。
GM:じゃあこっちは回避だ。(ダイス)9だ。………ヒュン、と上の方に避けられました(笑)。
ジョジョ:これで生かしておくわけにはいかないなあ(一同爆笑)。
GM:自分勝手だ!?……じゃあ今度はちょっと本気出すかな。えいっ、(ダイス)……12。
ジョジョ:じゃあ、さすがに<幸運の守護>を使っておきましょう。(ダイス)……当たった。ダメージをください。
GM:(ダイス)14。
ジョジョ:(残り生命力が)後、9です。………この一撃に掛けないとまずいかもしれん(笑)。
GM:笑いながら、赤ん坊が君に光を放ち…。
ジョジョ:接近距離じゃないんだ。もう遠距離攻撃まで移動してるんだ?
GM:彼はもう…ふわふわ動くんで。
総理:彼なんだ。
GM:彼って言うか、彼女って言うか…まあ赤ん坊だからね。性別をそんなに気にする必要はない。
総理:オムツ履いてるの?ムーニーマン(笑)
GM:う〜ん………スッポンポンね。
総理:ポンポンね。………ポンポンに抱きついた。
ジョジョ:はっ!?(笑)
GM:変態だ。
ジョジョ:ちょっとピンチ(笑)。……こっちって手加減とかできんのかな?
GM:う〜ん。出来るよ。エフェクトを下げたりするって意味だけどね。
ジョジョ:じゃあ、そういう感じで攻撃をしたいと思います。とりあえず、セットアップセグメントに<奈落の法則>を……。
GM:<奈落の法則>って確か……。
ジョジョ:セッションに二回しか使えません。
GM:アホか(笑)。
ジョジョ:これで、敵のクリティカル値を+1します。そして、<降魔の雷>はさすがに強力すぎるかな〜?いや、やつならダイジョブだろうと思うので…<降魔の雷>+<雷のいかずち>+<MAXボルテージ>+<大地の牙>で、攻撃をしましょうかと思ったけど……さすがにこれだと死ぬなあ。……<雷の槍>と<大地の牙>と<MAXボルテージ>だけで行きます。もしうまくいったら…<大地の牙>がこう(包み込むように)行くんだけど……(暖かく手で包み込むように)ふわ、といってバチン(叩き潰した)!!(一同爆笑)
GM:鬼だ(笑)。
総理:死んでしまう。
ジョジョ:何言ってるんですか。そんなことは知ってる。あれは普通じゃない(笑)。俺の木星ジュピターに入ってきたんだからな(笑)。(ダイス)27。
GM:回避だな。(ダイス)4。
ジョジョ:よし。ヒットだ。27だから3個だな。バチィン!
総理:(赤ん坊)オギャアオギャア!
ジョジョ:何を言ってるのか分からないなあ(笑)。(ダイス)……。
総理:(赤ん坊)オギャアオギャア!バブー!
GM&総理:ハーイ、チャーン!(一同爆笑)
GM:イクラちゃんかーーー!(笑)
ジョジョ:え〜と、24ダメージ。
GM:そうしますと、え〜と、どんな演出だったっけ?
ジョジョ:大地から手がこう出てきて、ゆっくりと包み込んだ瞬間に(叩き潰す)バチン!(笑)………いや、あくまで軽く軽く。
GM:じゃあ、大地から手が突き出してきて…優しく赤ん坊を包み込んだと同時に……バチンと。
ジョジョ:そうそう…臓物をブチまけろ!!(一同爆笑)みたいな。
総理:(赤ん坊の断末魔)バーブー。
GM:そうすると、赤ん坊を纏っていた光が一瞬、爆発して……赤ん坊は霧のように消えました。
ジョジョ:ガタガタガタ。こ、殺しちまった。
総理:子供殺しー!赤ちゃん殺しだ!ここに赤ちゃん殺しが居ますよ!
GM:誰に言ってんだ(笑)。
ジョジョ:(すごくシリアスに)………俺は……悪だ(一同笑)。俺の力……自分自身に恐怖します。
総理:赤ちゃん相手にあんな本気を出すとは…。
GM:鬼だー!
総理:鬼だー!
ジョジョ:というわけで…セッションを閉じるわけですね。
GM:セッション閉じてどうすんだ(一同笑)。
総理:嫌な終わり方だ(笑)。

リサーチ「狂気の産物……そして、狂気の宍戸(笑)」
シーンキャラクター 宍戸 数楼

GM:というわけで…次のシーンになるわけですね。宍戸さんなんですが…。
総理:じゃあ私は…いつものように山のようにある資料を…一つ一つ……はあ、若いもんはいい、若いもんはいい(一同爆笑)。
GM:い、いかれてやがる(笑)
総理:か、感動…か、感動が…(笑)。感動って何だっけ(笑)。
GM:そういう風に一人熱心に、やっていますと、O市支部長のワクさんが「宍戸さん、あまり無理はしないでください」
総理:いや、私はいいんだ。若いもんには負けて張られない。そう、負けてられない。
GM:(ワク)「宍戸さん、落ち着いてください。順番どおりにデータを整理してるんで、変なところからやられると、ちょっと整理できなくなっちゃうんで…」
総理:ああ、そうか。しまったしまった。ごめんよごめんよ。
GM:じゃあ運のよさ……は無いから、<精神>で、いや一番低い能力値で判定して。
総理:<肉体>(笑)。(ダイス)5。
GM:じゃあ、片付けなおそうとした時に、限界に近づいていたのか…立ち眩みを起こしてしまいます。それで、あなたは目の前のテーブルに寄っ掛かるってしまって、そこに在った山のような資料が崩れてしまいます。
総理:バタンキュー。
GM:大丈夫ですかと、何か言いたそうな表情ではありますが、身体を支えてくれます。
総理:だめです。もう自分は人間が信じられません(一同爆笑)。
GM:(ワク)「何があったんですか?」
総理:言えない、これだけは言えない!
GM:そうしますと、ヒラヒラと舞っていた紙の中に、モリアテ教授とかっていうサインが…。
総理:それを見た瞬間、目がギョロっとなって、口から舌をピューンと伸ばして、捕らえる(一同爆笑)
GM:やめろ!?(爆笑)勘弁してくれ。
総理:こ、これは!?みたいな。
GM:(ワク)「今、なんか変な幻影を見たような気が…」
総理:気のせいだ。人は疲れると、幻覚を見るらしい。
GM:とりあえず、今まで見たことのない資料ですね。先ほどの途切れた部分のパーツのようですね。それを見ていくと、ちょっとは新しいことも書いてるんですけど、まだ核心には至れない。ですけど、どっからこの紙が落ちてきたのかは、大体把握できます。
総理:じゃあ、その所の部分の資料をシャーシャーと舌を…。
GM:舌を使うな!舌を!(一同爆笑)
ジョジョ:いや、きっと壁を、ロッククライマーのようにシャシャシャシャと(一同爆笑)。
総理:(壁を這いずる)シャカシャカシャカ(爆笑)。
GM:うわあー!(笑)………総理、堕っこちたな。
総理:堕とされたんだ。何者かに……3人の子供に(笑)。まあその辺は中略しといて……。レネゲイトは精神を侵されると、肉体にまで変化が及ぶらしい。

そんな設定はない。

総理:そうやって、とりあえず、ガシャガシャ探しますよ。
GM:そうしますと、モリアテ教授の理論のレポートのようなものが発見されます。内容を見ると、他の色々な研究内容が書いてあるんですが、その中でも、モリアテ教授のは実験段階に入っているそうです。動物実験の方も、ちゃくちゃくと成功して、ついには人間の実験にも入ったそうです。
総理:それって題名とかないの?
GM:コードネーム:ベイビーフェイスですが…。
総理:ほほう。………実験動物とかの写真とかはあるのかな?
GM:ありますね。見てみると、犬とかの写真なんですが、ちょっと逞しくなっていて、若干白い……。
ジョジョ:そして、人の顔をしている。
GM:人面犬かよ(笑)。
総理:ジロジロ見んなよ、とか?
GM:これを見つけたワクさんも「これは………一体何なんですか?」と。
ジョジョ:ほほう、そこで宍戸さんも、お前らも似たようなモンじゃないか、と。
GM:えー!(笑)
総理:人のクローンばっか。こっちは犬で実験してるだけ、まだマシ。
ジョジョ:宍戸……もしかして、犬と同等?
GM:いや〜設定では無かったんだけどなあ(苦笑)。いつの間にか犬畜生扱いになってる。
総理:総理大臣だったのになあ……。
GM:まあ、さっきカメレオンだったし。
総理:(笑)
GM:そういう風にやってくと、最後にどういう風な結論を導き出したかと言うと………この生物と人間が接触することで、レネゲイドウイルスを発症する確率が極めて高くなるということです。
総理:これもデモンズシティ化の計画の一端なのかな?
GM:確信はないけれども、その可能性は大いにありそうだ。そういう感覚に囚われますね。
総理:……で、その実験動物がどうなったのかは記されてるの?
GM:記されていないね。どこかに運ばれたという記述もない。
総理:どんな習性があるとかは?
GM:ま、写真といくつかのエフェクトを使っていた、というように書いています。総じて、「エンジェルハイロゥ」が多いかな。
総理:なるほど、でも(実験動物)生きていないだろうなあ。
ジョジョ:確認したのか聞けばいいじゃないか。
総理:これ(実験動物)は確認できたのか?
GM:(ワク)「確認といっても、初めて見る資料ですからねえ。実験動物の死骸はあっても、それを見ただけでこれと同じものかどうかは分かりません」
総理:接触するとオーヴァード化するという……最近オーヴァード化が進んでる地域とかってないの?
GM:この近くでというか、ここですね。まあ第3回の影響もあるんですが……当初、何の罪もない街を実験場に変えるという、自分の土地じゃなかったら好きなように変えるみたいな発想だったんで。
総理:ふうん。とりあえず、この資料をもうちょっと調べる必要があるな。
GM:そういうことですが………そこで登場を願います。
ジョジョ:えっ?俺ですか?俺はあれですよ。子供を殺したしまったショックで、噴水の前で雨に打たれながら、ボロ雑巾のようになっちまってる(笑)。
GM:あんたらいつになったら接触するんだよ?
総理:じゃあ……そう言えば、そろそろS市の方から、派遣されてくる物がまだ届いていないようだが?
GM:じゃあ、ワクさんが君に「ああ思い出した」みたいな感じで、「そういえば、アンブレラに関してなんですけど、捜索任務をするにあたって、彼と接触してはどうですか」
総理:そうだな。その方が事も早く済むだろう。若いもんはいい。私がちょっと迎えに行こう。

リサーチ「ジュピターでの出会い」
シーンキャラクター 所部 城

GM:どこにいるか分かるの?
ジョジョ:あ、俺、ジュピター化してるから大丈夫(笑)。木星の形をしたものが…。
総理:駅に行こうとしてるんですよ。ブーン。その途中で、木星が見えるんですよ。あれは!?みたいな(笑)。ブーン、キュウイ―ン。ブブー。で公園の前に来て、ジュピター化している所に、雨に打たれているジョジョに傘を差し出して…若者よ。身体を冷やしてはいかんぞ。
GM:俺は……見てくださいこの手、血まみれなんです(一同爆笑)。
総理:血まみれにはなってないぞ。
ジョジョ:違うんですよ。幻覚みてるから(笑)。麻薬中毒者のようになってる。俺の手は血まみれなんです。あんないたいけな子供を殺しちまった。
総理:(渋い声で)何があったかは知らない……だが、人間は時として間違いを犯すときがある。私もこの国のためと称し、たくさんの人々を犠牲にしてきた。だが、それを無駄にしないためにも立ち止まるわけにはいかんのだ。………ここで立ち止まっていることこそ、君の殺したものに対する最大の冒涜ではないのかね。
ジョジョ:宍戸さん……分かりました。じゃあここで、表にしていた「脅威」の感情から、ポジティブにします。(軽く)そうですね。はい。
総理:(立ち直るの)早えな(笑)。とりあえず、何があったのか聞きましょう。
ジョジョ:脚など飾りな赤ちゃんが飛んでいまして(笑)。
GM:そうなんですよ。ぼんやりと光っていて、まるであれは幽霊じゃないかと。
総理:それに関しては(戦った場所に)部隊を向かわせておこう。
ジョジョ:でもあそこは俺が廃墟に…。
総理:そんなに!?
ジョジョ:だって、土から巨大な手が出てきてるんだよ。もう周りは…。
GM:直しなさいよ。
ジョジョ:ドーン(笑)。直せったって、俺には壊すことしか出来ないんだ!(笑)
総理:まあいい、とりあえず車に乗りなさい。
ジョジョ:待て、バシ!そういえばお前は本物か?(一同爆笑)
総理:それを言われるとちょっとショックを受けますね。ああやっぱり増えてるんだなあ(笑)。……案ずるな<高級車>を持っているのは私だけだ。
ジョジョ:確かに、この三菱製の高級車は(笑)。
GM:そんな時、微かに笑い声が聞こえてくるよ。ウフフ、ウフフフフ……。
ジョジョ:俺の木星ジュピターにまた何か侵入してきた。
GM:笑い声が聞こえるんですが、ちょっと複数かな。
ジョジョ:ウフフフ。
総理:ウフフフフ。
ジョジョ:幻聴が聞こえてきた。やっぱり俺の手は血にまみれているんだ。
GM:でもその笑い声は宍戸にも聞こえます。
総理:ああ、やっぱり若いもんは……三人は、三人は信じられないよ〜。
GM:どちらも病んでるなあ。
総理&ジョジョ:なぜだろうね(笑)。
総理:まあ俺は殺してないから、声のしたほうを見てみます。
GM:声のしたほうを見てみますと、やはり生後たって間もないくらいの赤ん坊が、笑いながらこちらの方を見ています。
総理:(赤ん坊)「ウフフフフ、ウフフフフフ」
ジョジョ:何が楽しい貴様ら!(笑)
総理:とりあえずその姿を見て、あの写真のと…似てるの?
GM:似ていますね。数は三匹……じゃなくて三人。
ジョジョ:じゃあ俺と宍戸は背中を合わせながらかっこ良くしていましょう(笑)。
GM:じゃあそうすると、ぴょこ、ぴょこと増えていくのかな。5体が貴方たちを囲むようになりますね。
総理:なるほど、赤ちゃんシリーズ……完成していたのか…。
GM:誰だよ(笑)。ベビーフェイスだ。
ジョジョ:ところで宍戸……空は飛べるか?
総理:空を飛ぶ?
GM:あんたらは空を飛べんよ。
総理:やっぱり<レジェント>の高級車が必要か……空を飛べる高級車が(一同爆笑)。
GM:それは伝説過ぎるぞ!?
総理:まあ、空に向かって撃てるものはたくさんあるから。しまった!?高級車に入らないと銃が持てない!?まあ、腰に<レジェント>の銃を装備してるけどね。
GM:隠匿してないの?怖いなあ。銃の名前は?
総理:な、名前?………純一郎丸でいいや。
一同:(笑)
総理:じゃあ、感動丸で(笑)。撃つ瞬間に、「感動した!」パアン!(一同爆笑)。
ジョジョ:でも、赤ん坊を撃つのはどうかと………向こうは決して手を出して来ねえし。
総理:そうだな。ほ〜らよしよし。
ジョジョ:よしよし。
GM:そうするとですね。(ダイスを転がして)ジョジョと宍戸に攻撃を仕掛けてきます。
ジョジョ:じゃあ、石壁を………接近状態にあるものにも範囲が広がるので、私が宍戸さんに(ダイス)25の達成値。ここは俺が死守する。
GM:じゃあ弾かれるなあ。
ジョジョ:ははははは。石の壁が宙を浮いているという感じで…。
GM:モノリスか?
ジョジョ:じゃあそれで(笑)。黒い磁石みたいなものが周りをブンブン(笑)。それと一緒に私もわははははは、と………ワレワレハ………。
GM:訳わかんねえ(笑)。
総理:私は混乱しますね。あれを殺すのか?捕まえるわけにはいかんしなあ。空飛んでるしなあ。
はっ!舌を伸ばして!(笑)シュパーーーー………そういう訳にはいかんしなあ。
GM:じゃあ<精神>で判定。
総理:(ダイス)………だめだ。子どもには動揺する。殺せない。
ジョジョ:じゃあそこで………落ち着け宍戸!それでもこの国の主となった者か!
総理:そ、そうか!………大事の前に小事(小児)は殺すしかない(一同爆笑)。
GM:良い言葉だ(笑)。
ジョジョ:なるほど確かに………だが、とりあえず集められるだけ情報を集めるぞ。ちなみに5人も居るから一体くらい殺しても良いと言ったら俺の攻撃は貴様に向くぞ(笑)。
総理:赤ちゃんは殺せないよ。
ジョジョ:うむ、俺たちは赤ちゃんを殺せない契約をしている(笑)。なんてったってさっき3人の子どもを見ているからなあ。
GM:こんなところで影響を及ぼすとは思わなかった(笑)。
総理:じゃあ、とりあえず観察(ダイス)。
GM:そうするとですね。赤ん坊の身体は透き通っていることに気が付きますねえ。
ジョジョ:5人の中に本体はいないのか………遠隔攻撃としては、この射程距離………新手のスタンドか!?(笑)


殺すことが出来ない2人は、赤ん坊を観察するが、有力な情報は得られず、逃走することにした。

ジョジョ:じゃあ俺が盾になるから宍戸は車にダッシュ。
総理:分かった。
GM:(車まで)何メートルあるの?
ジョジョ:ざっと200メートル。
GM:え〜と全力移動は<肉体>×10メートル。
総理:………<肉体>は1。
GM:10メートルしか動けません。
総理:遅っせーーー!?(一同爆笑)………これが老いというものなのか。ちょっと待て!何ターン掛かるんだ。
GM:じゃあ……2ターン後に着くということで。

その後、ジョジョに向かって全ての赤子の攻撃が向かうが、全てを回避する。

ジョジョ:じゃあ赤ん坊の配置はどうなってるの?
GM:ジョジョの周りをグルリと囲むような感じですね。
ジョジョ:じゃあ、宍戸と重なっている赤ん坊を宍戸ごと貫きます(一同爆笑)。
総理:ええ〜!!
GM:やると思った(笑)。
ジョジョ:一度撃ってみたかったんだ…ゴーストという奴をな(一同爆笑)。でもそれだと一体しか攻撃できないしなあ。じゃあ宍戸と赤ん坊の間に<石壁>を張って、宍戸を逃がす。
GM:次は宍戸さん。
総理:じゃあ車の窓ガラスに向かって、ガシャーーン………しまった!?防弾ガラスだ!?(笑)まあ普通に入りますよ。ガチャリ。

宍戸はエンゲージを抜けて、赤ん坊を観察するが、やはり有力な情報は得られない。

総理:仕方ない、逃げるか。ジョジョはどうする?
ジョジョ:俺は<猫の道>がある。
総理:そうか…では、支部で会おう。
ジョジョ:M市支部か?
GM:盛○行ってどうすんだ(笑)。
総理:O市だ。O市支部。じゃあ、車でギュイーーーン。
GM:じゃあジョジョはどうしますか?
ジョジョ:私は戦闘に入ります。
総理:えーーー!?
ジョジョ:さてと………光あるところに影あり(一同爆笑)。
GM:何者だお前は!?………とりあえず、宍戸さんが遠ざかっていきますが、そっちの方には目もくれず、ジョジョに攻撃を仕掛けます。
総理:選択間違えたかなあ。

赤ん坊の総攻撃が始まるが、戦闘が不慣れなためか、ジョジョには全て避けられてしまう。そして、ジョジョの放った雷が二体の赤ん坊に向かって放たれた。

GM:当たった。あなたの雷は二体の赤ん坊にぶつかり、赤ん坊は弾けました。バアン!
ジョジョ:ふ、他愛もない。
総理:ひで〜。

この後もジョジョは赤ん坊に対して、圧倒的に有利に戦いを進めた。「ちなみに侵食度今どのくらい?」「………90越えた」「はあっ!?」などと言ったトラブルもあったが、最後に残った無邪気に笑う赤ん坊を、無邪気に笑い返しながら(!)抱きつきを決行するが、実体がないため通り抜けてしまい、赤ん坊は霧散してしまう。

GM:というわけで、抱きつこうとしたんだけど、スルッと手が通り抜けてしまいます。
ジョジョ:俺の手をすり抜けちまう。いつも大事なものがすり抜けちまう(笑)。………弓塚のときもそうだった(笑)。
GM:お前違うだろ。
ジョジョ:とりあえず<ロイス>を赤ん坊に。
GM:というわけで合流地点に行くということで…。
ジョジョ:(白々しく)いや〜うまく逃げられてよかったなあ。
総理:(笑)。俺はそんなことがあったとは知らない。

リサーチ「情報蒐集」
シーンキャラクター 宍戸 数楼

公園を後にした2人は、無事に支部で再会する。

総理:おう、うまく逃げおおせたか〜。
ジョジョ:ふ、あんなガキ如き(笑)………というわけで、情報がまったく手に入りませんなあ。
総理:そうだねえ。
GM:じゃあ情報収集でもします?
ジョジョ:もう、した気がするんだが………一応、もう一度やっておこう。
総理:とりあえずまた資料かな。その前にワクさんに報告しますね。こういう赤ちゃんが現れたんだよーと。
ジョジョ:そういえば、俺知らないなあ。
総理:ん?お前戦ったじゃないか?
ジョジョ:そうじゃなくて、資料のことだ。総理が調べた資料に関して俺は何も聞いてないぞ。
総理:なんてこった!?
ジョジョ:俺がわざわざ聞かないように振り回してたからね。
総理:じゃあとりあえず………(耳打ち)ゴニョゴニョゴニョ。
ジョジョ:………なんだってーーー!?それを先に言えば!?(一同爆笑)
GM:じゃあそういうわけで、赤ん坊の目撃情報とかは聞いてる?
総理:うむ、オーヴァード化の情報は聞いたが、そっちの方は聞いてないかもしれない。じゃあそれについて調べますか。
GM:じゃあ、<情報><裏社会>で。
総理:(ダイス)……11。
ジョジョ:(ダイス)………ふ、6だ。
GM:じゃあ、夜に発行物体が飛んでいるという情報がオカルト雑誌に書かれていることが分かりますね。総理の方は、更にそれが赤ん坊の姿をしてるんじゃないのかという情報も手に入れますね。
ジョジョ:いやいや、そうじゃなくて俺たちが知りたいのは、例えば俺たちが襲われたのは必然なのか?どういうところに多く出没するのかという共通点がないかを調べたんだが。
GM:<裏社会>でそんなところまで分かるかなあ?
ジョジョ:なんてったって裏社会ですから(笑)。
GM:どんだけ裏社会なんだ(笑)………地図に目撃情報のあった場所の印を付けていきますと、なんとなくある地域に多く現れていますね。
総理:それは行ってみるしかないな。(車に)乗るか?若者よ。
ジョジョ:いや、俺はちょっと思い当たることがある。先に行ってくれ。これ以上侵食値が上がるとヤバイ(笑)。ピンチのときには現れるから(笑)。
総理:じゃあ車に乗って………ブーンブーーン!どけどけ!跳ぶぞ、飛ぶぞ!!
GM:とぶなよ!?(笑)じゃあ、そういう感じでその地図の場所に着きますね。
総理:変わった地形とか、建物とかはないんですか?
GM:そこちょっと言いそびれたんですけど、ここはU山の火口の近くです。ここら辺は立ち入り禁止区域になっていますけど……。
総理:そんなもんは破りますよ。バーン(笑)。
GM:じゃあ破ると、空の上を白いものがひゅ〜ん、ひゅ〜んと。
総理:ヤバイ!保護色になります。
GM:そんな能力はねえ!
総理:なるほど、一杯居るなあ……と思いつつ見つからないように、(車で)ブーンと行きます。
一同:見つからないように!?

リサーチ「悪魔の住む家」
シーンキャラクター 所部 城

GM:じゃあ、シーンが変わって……その頃、ジョジョは…。
ジョジョ:ピンポーン………もちろん、ピンポンの後に、ダッシュして逃げますけど。
GM:でも、一番外側の門が開いて、総理が全力を出しても、2,3分かかるという距離に屋敷があるんですけど…。
ジョジョ:仕方ない。じゃあ私はパパっと姿を現して、相変わらず変わってないなあ、と言いながら、両脇に雷を落としながら進んでいきましょう(一同爆笑)。
GM:じゃあ、妹さんのほうが、何事ですかと出てきますね。
ジョジョ:よう、妹。
GM:(妹)「貴方に妹呼ばわりされる筋合いはありません」
ジョジョ:じゃ、じゃあなんと呼べば………あ、秋葉?
GM:(秋葉)「貴方に呼び捨てにされたくはありません。まったく、兄さんのご友人でなければ…」
ジョジョ:友達?ふ、そんな言葉で表せる仲じゃない。(小指を立てて)こ…あ、違った、これじゃない!?(一同爆笑)。えっとこういう(親指と中指と小指を立てる)。
GM:(妹様)「なんですかそれは?」
ジョジョ:ふむ、とりあえず中に入れろ!(門を叩く)ガンガン!
GM:(秋葉様)「こちらの門限はとっくに過ぎているんですよ」
ジョジョ:明るければいいんだろう。明るければ………バアン!!
GM:太陽の明るさじゃねえ(笑)。「相変わらずだなあ。ジョジョ」
ジョジョ:誰だっけ?
GM:アズマですが?
ジョジョ:ああ、モミアゲまで、ヒゲになっちまって(笑)。
GM:ちょっと待て!なってない!なってない!
ジョジョ:えっ?違うの?………じゃあ、白髪になって、お互い年じゃのう(笑)。
GM:いい加減にしろよ(笑)。(アズマ)「どうしたんだ?こんな夜中に…?」
ジョジョ:どうも宍戸の様子がおかしくて、お前なんか知らないか?
GM:ブ(笑)。(アズマ)「えっ?総理が?そう言えば、昨日、家に来たんだが、俺に頑張れよ、とか、若いもんはいい、とか言っていたが?」
ジョジョ:一体何が?と言いながら、どうどうと家の中に入って、ソファーに踏ん反り返って、お茶(一同爆笑)。
GM:「はあ〜い」と明るいアンバーの声が聞こえてきますが、ジョリドは見ているだけで、妹は「何をくつろいでいるんですか!」と言ってきますが…。
ジョジョ:えっ?じゃあ、掃除でもすればいいかな?(笑)サササササッ、見て見て、電気の力で、ほうら、ホコリが空中に。
GM:(秋葉)「止めてください」
総理:じゃあその時息子が、「お母さんあれ何―?」
ジョジョ:なんだ、このジャリボーイは?(笑)
GM:シンタローとかも怯えて、近寄ってきませんね。
ジョジョ:怖くないよ、怖くないよ、あはは、あはははははは(笑)。じゃあその時、赤ん坊の姿が、子供に被って、俺には殺せないと涙をほろりと流しましょう。
GM:(アズマ)「おいおい、どうしたんだ?」
ジョジョ:はは、心の汗だよ(笑)。という感じで、とりあえず、こいつらはなんだ?宍戸さんからは聞いてないんだけどな、ははは。俺の子って言ったらどうしようかな、ははは(一同爆笑)。
GM:(アズマ)「と、とりあえず聞くけど………俺の…子って言ったらどうする?」
ジョジョ:ははは、俺とお前の仲じゃないか、はっはっは。もう一度聞くけど、これはお前の子か?
GM:(アズマ)「まあ、お前のいない間に色々あってなあ…」
ジョジョ:そしてこれは、別々の母親と考えていいんだよな(一同爆笑)。
GM:(アズマ)「あ、あの、その…」
ジョジョ:答えは正確に、YESかはい、で(一同爆笑)。
GM:(アズマ)「お、お前がいない間に色々あってなあ……」
ジョジョ:色々合ったのは分かるよ。それより早く、はいかYESで答えてくれないか(一同爆笑)。
GM:(アズマ)「あ、あの……は、はいいえす」
ジョジョ:………………タイタスを一つ追加(一同爆笑)。アサギのロイスをタイタスに昇華(一同爆笑)。雷切と叫びながら、アサギに攻撃を仕掛けます(一同爆笑)。血の涙を流しながら攻撃(一同爆笑)。
GM:雷切は当たりますね。ズドーーンドカーーーン!!という感じで………とりあえず、ここで近所の人たちが、「おやおや、またアサギ家で何かあったようじゃのう」と(笑)。アズマ君は血をピューピュー流しながら倒れていますね。
ジョジョ:じゃあ、そこでカメラ目線になって言います。ふ、私が本気になったからには………アサギ家の歴史は今日で終わる!(笑)………魂魄が飛んで逝くんですね、アサギさんの(笑)。
GM:じゃあ、その時、ジョジョの後ろから、赤い髪が……。
ジョジョ:ふ、貴様の攻撃など………何!?崩れていく!?吸収されていると言うのか!?(一同爆笑)なんだこの力は!?
GM:(紅秋葉)「よくも兄さん…」
ジョジョ:あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー………。と断末魔の叫びを上げながら、シーンはフィードアウトしていきます(一同爆笑)。
GM:何やってんだ(笑)。
ジョジョ:いや、これでいつでも出れるが……出れるかなあ?怪しいなあ?に変わりました(笑)

リサーチ「人罪」
シーンキャラクター 宍戸 数楼

GM:なんか割り込まれたけど、もう一度始めるぞ。
総理:じゃあ、車で、ブーンブーンブーンヒューン、ドボン。と行きますね。
GM:火口に飛び込んでないかそれ!?(笑)
総理:スーパーカーですから(笑)。それより、走ってて何か見つかりませんか?
GM:じゃあダイス振ってね。ここで見つからないとやばいよ。
ジョジョ:こんなときこそタイタスだ。
総理:でも俺、タイタス少ないんだ。
ジョジョ:アサギ家とかは?
総理:あ〜あれはもう昇華されちゃったね(笑)。ポジティブが絶望(笑)………でネガティブが絶望(笑)。
GM:だめじゃん(笑)。
総理:普通に振ります。(ダイス)8。
GM:まあ、赤ん坊と思われる白い物体が浮遊しているわけですけど。その中でも数が多いかな、って言う場所を発見します。
総理:そりゃあ向かうしかないでしょう。
GM:そこに向かいますと、ぽっかりと洞窟がありますね。
総理:そりゃあ入るしかないでしょう。
GM:残念なことに、車は入れません。
総理:なんてこったーーーー!!(一同爆笑)。………じゃあここで<調達>しますね。トランクから取り出します。(ダイスを振って)………15ですね。
GM:フルアーマー宍戸を出すべきでは(笑)。
総理:じゃあ、<閃光手榴弾>と<手榴弾>を持っていきます。あ、後<応急手当キット>もね。
ジョジョ:ついでに肩に、バズーカとレールカノンを(笑)。
総理:それでは侵入します。
GM:そうすると、中では妙な笑い声が、うふふ、うふふと聞こえてきます。洞穴なんですが、いかにも人の手で造られたような扉があります。
総理:怪しい。蹴破ります。
GM:扉は硬いです。
総理:いてて、と言うか普通に開けられますか?
GM:鍵はかかってないなあ。
総理:ちぇっ、冒険者としては鍵開けをしたかったんだがなあ(一同爆笑)。まあ、普通に開けます。ガチャリ。
GM:入ってみると、洞窟の中なのに、研究施設みたいになっています。
総理:両脇にカプセルが並んでいるんですか?
GM:右側にはコンピュータとかで、左側に並んでいますね。
総理:中に何か入ってる?
GM:まあ、あえて言うなら、白いものですね。
ジョジョ:じゃあ、その時俺はアサギ家で、激しい戦闘を繰り広げています。くそ、だが忘れているだろう。私にも卍解があることを(笑)。カゲヨシという感じ。
GM:とりあえず、カプセルの中には赤ん坊が入っています。
総理:電気とかはきているのか?スイッチとかはないの?
GM:電気はきているみたいですね。


そしてこの後、宍戸はそこで信じられないものと遭遇すると事なる。
それは人の作り出した神なのか!?はたまた、神の遣わした悪魔なのだろうか!?

「駄目だ!私には殺すことなど出来ない!」
人類と―――そして、自らの罪を目の当たりにし、自分を見失う宍戸!!

「馬鹿な!?それが貴様の卍解だと言うのか!?」
信じていた友に裏切られ、全ての力を失ったジョジョ!!

全ては絶望的な結末しか暗示していなかった。………しかし、ここに英雄が現れる。
世界の危機を知り、華胥の夢から覚めるプレイヤー3!!
自慢の愛機に乗り、立ち向かうは大いなる壁!!
飛び散る鮮血!散らばる肉片!血に濡れるヘルメット!死地こそ、勝機!!―――その結末を目の当たりにしたとき、プレイヤー2は全ての信念を崩される!!

次回、ダブルクロスリプレイ―――特攻野郎、Bチーム!(BはバイクのB)
君は、壁の厚さを知る………。

なお、リプレイの内容は予告なく変更される恐れがありますので、ご了承ください。

リサーチ「生まれ出るモノ」
シーンキャラクター 宍戸 数楼

総理:とりあえず、ガチャガチャと調べていきましょう。
GM:右側のパソコンの中を調べると、見たことあるデータや見たことないデータが見つかりますね。
ジョジョ:じゃあ、その頃私は激しい戦闘を繰り広げているわけですね。………………お前を友だと思っていた―――だから殺す!(笑)
GM:とりあえず調べていくとですね。遺伝子をいじって、どうにかした結果を観察していたみたいな事がデータに入っていますね。とりあえず、実戦には使えるんじゃないかというところまでは来ていたようですね。とりあえず、最期の日付をみると、第三回の事件が遭った日の一週間前から途切れていますね。
総理:今はもう機能していないようだな。そう言えば、カプセルに入っている赤ん坊は解放できるんですか?というか生きてるんですか?
GM:う〜ん。一応生きてるかな。ものにもよりますがね。
総理:うむ。下手に出すとやばそうなので、放っておきます。
ジョジョ:霧谷さんとかを呼ぶとか?
総理:そうだな(ケータイを取り出す仕草)………はっ!?電波障害が!?
ジョジョ:ありうる(笑)
総理:無線とか繋がります?
GM:ちょっと無理ですね。ジョジョは呼ばないの?
総理:ジョジョ呼べるのか?もしもし!もしもし!
ジョジョ:ドカーーーン!(笑)。……とりあえず、こっちは崩壊した焼け野原(アサギ家跡)に立ってましょうか。
総理:あっ!?じゃあ、俺の車からビーコンのようなものが……。
ジョジョ:よし分かった!その瞬間、俺は宍戸の車に乗って登場しましょう!
GM:入らないぞ。
ジョジョ:じゃあママチャリで……あっ電気自転車ね。(笑)
GM:とりあえず、合流するわけですね。
総理:事情を説明……これこれこういうことらしいよ。
GM:その前に<衝動判定>だ。<RC>で判定しろ。
ジョジョ&総理:(ダイス)成功。
GM:じゃあ、湧き上がる衝動を抑えることが出来ましたが、その瞬間、まだ行っていない奥の方から、あきらかに異質な鳴き声がしますね。
ジョジョ:くけーーーー!!

それは違うと思う。

GM:とりあえず、その声に<脅威>を感じますね。
総理:じゃあ、フルアーマー宍戸が向かいます(笑)。ガシュン、ガシュン。
ジョジョ:じゃあ俺は背後からコソコソ付いていきます。(侵食率が高いから)俺はもう死ねん(笑)。
GM:扉というか、カーテンを開けますと………ゴツゴツとした岩肌の部屋に、揺りかごみたいなのがあって、そこには一人の赤ん坊が………オギャーオギャー。
総理:とりあえず近づくか。
GM:では………攻撃を仕掛けてきました。<シーン攻撃>。
総理:なんか、問答無用だな。
ジョジョ:そのようだのう、ほっほっほ。
総理:俺たちまだ事件の真相を掴んでないような?
ジョジョ:戻ってコンピュータ操作したい気がする。
GM:<ダイス>6だよ。
ジョジョ:<思考の守護>
総理:<神の眼>使いまーす。
総理&ジョジョ:<ダイス>避けた。
総理:どんな攻撃してきたの?
GM:なんか空間が歪んで、それが迫ってきた。ぶっちゃけた話、<サイレンの魔女>。

しかし、宍戸とジョジョの二人はさすがに赤ん坊に反撃するわけにはいかず、ここは一旦引くことにした。ジョジョがドアを<石壁>で塞ぎ、部屋から脱出して改めてパソコンの端末を調べることに……。
しかし、その時……ついに眠っていた第三のプレイヤーが目を覚ましたのだ!!

プレイヤー3:……(覚醒した)?
GM:あれっ?……起きた。
プレイヤー3:……(起こしてくれなかったのか疑問に思っている)?
GM:(気持ちよさそうに寝ていたから)誰も起こさなかったわ!
プレイヤー3:………(また寝てしまう)。
総理:とりあえず、無事に端末のところまで行けたんですね。じゃあ若いもん(ジョジョ)が調べてくれ。機械は苦手でなあ。
ジョジョ:じゃあ<精神>の<プログラミング>で。
GM:ちなみに<石壁>で封じられたんですけど、そんなことお構いなしに鳴き声が鮮明に聞こえます。ギャー、ギャー。
ジョジョ:これはドップラー効果という奴だな。
総理:若者よ。博識だな(笑)。

 ちなみにジョジョは、パソコンの情報を全て引き出すことに成功した。

GM:じゃあ結論を述べますと、赤ん坊はレネゲイドウイルスの結晶のような存在であり、これが成長すれば、とんでもない……。
プレイヤー3:………(また起きた)。
GM:ちょっと待っててくださいね。よいしょよいしょ(プレイヤー3に近づき、背中に踏みつける)。
プレイヤー3:はがあっ!?
ジョジョ&総理:あれえーーーー!?(一同爆笑)
ジョジョ:痙攣してるし!(一同爆笑)
GM:マスターご乱心っ!?
GM:いやいや何のことだか(笑)、私は正当防衛(?)をしたまでだよ。え〜と、話を戻しますと、これが成長して、ジャーム化すると恐ろしい兵器になるそうです。
総理:ちなみに人間じゃないの?
GM:ベースは人間です。
総理:ああ〜、じゃあ駄目だ〜。殺せな〜い。
ジョジョ:対抗手段とかはないのか?
GM:ちょっと見つからないですねえ。
ジョジョ:(ボソ)やはり盛岡か。
GM:奴が持っているというのか!?(笑)
総理:そういえば、モリアテ教授の遺書とかはないのか?我々は恐ろしいものを作ってしまった!とか、奴を倒すにはこれこれこうすればよいとか?
GM:そうですね、そういうのがあるかというと………特にないですね。
総理:モリアテーーーーーー!!(一同爆笑)
GM:まあ、一般的な対抗手段は考えていたらしいですけど、効かなかったみたいですね。あっ!ちなみにあの赤ん坊は、どっちかっていうと『卵』みたいな感じで、あれが割れると、ドギャーーン!ドギャーーーン!ビューーーーン!見たいな感じで、ミー○ィア、ドゴン!ドゴン!になる。
ジョジョ:分かるか?
総理:全然。
GM:なんてこったーーー!!(笑)ミーティ○、○ーティア!
ジョジョ:あ、もしかしてガンダム○EEDのこと言ってるのか?
総理:(深く頷きながら)あーあーあー。
ジョジョ:(同じく)あーあーあー。
ジョジョ:ミー○ィアってグラディ○スの話かと思った。
総理:でも、結局割れるとどうなるの?
GM:ジャーム化する。
総理:ところで、上空をフヨフヨしてる赤ん坊は何なの?
GM:あれは、え〜と……。
プレイヤー3:………(また起きた)。
GM:………ちょっと待って下さい。(プレイヤー3に攻撃)アチョーーー!(一同爆笑)
プレイヤー3:うがっ!?………(再び眠りに付く)。
GM:ふう、悪は去った。………であれなんですけど、赤ん坊の分身みたいなものです。
ジョジョ:あっ、(プレイヤー3に向かって)君が寝ている間に、アサギ家消滅しましたよ。
GM:消滅させてねえ!!(笑)
ジョジョ:えっ?でも俺<タイタス>使って攻撃しましたよ(笑)。そう言えば俺、あの基地がどうして消滅したのかを調べろって任務だったけど、ここまで来てどうやって調べろというのだろう?(笑)
GM:そうだよなあ。俺もそれが気になっていた。
総理:あれっ!?
ジョジョ:あれっ!?………ゲームマスター!?ゲームマスター!?俺は一体何を目的にしていたんですか!?(一同爆笑)

 ここら辺でプレイヤー3の眠気が消え始め、ようやくプレイする態勢に移行してくる。

ジョジョ:(プレイヤー3に状況説明中)………というわけで、この赤ん坊をどうにかするアイテムを持ってきてくれると助かる(笑)。
プレイヤー3:じゃあ持ってくる。
GM:無理です(笑)。じゃあ君が考える手段だったら持ってきても………。
プレイヤー3:(即答)頭をぶっ飛ばす!(一同爆笑)
ジョジョ:とりあえず、薬王寺結希を連れてきてくれれば、あっちが勝って、こっちが負ける展開に持ち込めると思う(笑)。
プレイヤー3:やべーよあれ。皆殺しの鯉のぼりだもん(一同爆笑)。
総理:やはり赤ん坊は臓物をブチ撒けるしかないのか?
GM:そうした方がいいんじゃない?
総理:なんて残酷なゲームマスターだ。やはりここは、愛だ!奴は親の愛がないから暴れるんだ!
ジョジョ:とりあえず<インスピレーション>を使って、助ける方法がないか探ってみよう。アサギの<タイタス>を使って(笑)。
総理:俺も考えてみよう。アサギの<タイタス>を使って(笑)。
プレイヤー3:なんでアサギがタイタス化してるんだ?
総理:だ、だって……こ、子供が………3人が………親が違うから。
プレイヤー3:き、鬼畜な行いが(笑)。

 二人は<タイタス>を使用し(!)、<感覚>で赤ん坊を救う方法を考える。すると、宍戸の方がクリティカルを連発し、とんでもない値を叩き出した。

総理:よっしゃーーー!ゲームマスター!赤ちゃんを救う方法は?
GM:そんなのありません(断言)。
ジョジョ:………。
総理:………。
ジョジョ:タイタスが〜(一同爆笑)。
総理:タイタスが〜。アサギ君が心の中から消えました。いろんな意味で関係が切れました(一同爆笑)。
ジョジョ:仕方ない、俺ら二人の愛で!
総理:愛で!

 ここで、ついに準備を終えたプレイヤー3が登場する。だが、最初に口出たのは………。

プレイヤー3→悟桐 雅貴:あの使えない上官のナスにはついていけない!(一同爆笑)
GM:ナスさんはちゃんと後半で何をすべきか教えてくれたじゃないですか!?
悟桐:事件が合ったときに会議室に居るようではな………。
GM:居ない居ない!ちゃんとアンブレラ支社に行っていました!
悟桐:待たせたな〜。(一同爆笑)
GM:場違いな奴が来た!?リーゼントだーーー!?
悟桐:とりあえず奇襲。
一同:奇襲!?(一同爆笑)
悟桐:じゃあ、<バイクアタック>!
GM:装甲30あるんですが?
悟桐:任しとけ。ぶっ壊してやる………ところで何の装甲値?

相手も分からずに奇襲しようとしてたんですか?

GM:(ジョジョが<石壁>で塞いだ)扉です。
悟桐:俺は今どこに居るかも分からないのですが?壁にバイクで突っ込むなんて自殺じゃない?(爆笑)
GM:じゃあそうしよう。

どうしようというのだ!?

悟桐:えっ!?自殺すんの俺!?………何に絶望してこんな洞窟で!?
GM:(バイクアタックのダメージが)30を越えたら(石壁を)破壊ね。………もし越えなかったら、出てきた攻撃力がそのまま君にぶつかる。
悟桐:分かりました。俺はいけるよ。(笑)

行くの?………それとも逝くの?

悟桐:大丈夫。(侵食値が)32しかないから、登場して。むっちゃテンション低い。(一同爆笑)
GM:何だろうこれは?(笑)
悟桐:<ビーグルモーフィング>(ダイス)………じゃあ18越えたらいいんだな?………(ダイス)11、ブーーーーーーーーー!!事故った!事故ったーーーーーー!!(一同爆笑)
GM:ダメージは23!
悟桐:俺、「待たせたな!」って登場して、壁に激突して死んじゃったよ!!(一同爆笑)コロコロコロ………衝撃的だ!!(一同爆笑)
GM:(笑いながら)そ、そうだね。洞窟の入り口の方から、ブルゥン!ブルゥン!ブウウウウウン!と現れて………。
悟桐:バイクに乗って、待たせたなーーーー!と現れて………。
GM:どっかにあった飛び石で跳んで………大きく弧を描いて………(笑いながら)い、石壁あるところに………ドガーーーーーーーーン!!(爆笑)
悟桐:ウイーーーーン!ドガーーーーーン!………カラカラカラカラ(一同爆笑)。
GM:よ、よえーーーーーーーーーー!!(一同爆笑)
総理:血に染まったヘルメットが………コロコロコロ。
一同:コロコロコロ(爆笑)。
GM:で、君装甲値無いよね?
悟桐:無いよ!即死だよ!(笑)
GM:ぼ、暴走族のリーダーっぽい人が現れたかと思うと、し、死にました。
総理:(壊れた笑)うっはっはっは、ひは、はっはっはっは!
悟桐:こ、このままタイタス化して、復活しない方がいいでしょうか(笑)。
GM:お前オーヴァードだろうが!
悟桐:じゃあ、ジュルジュルと。
総理:(壊れた笑)げひ、はっはっははははっはっはっは、ひ、ひい!
GM:や、やばいぞ!?(総理のプレイヤーが)死ぬ!死ぬ!死ぬぞ!?
総理:(壊れた笑)は、は、はああ、ああ、(ようやく止まり始める)。
GM:というわけで、彼の華麗なる、かつ壮絶な特攻に2人は呆然として………笑いの神が舞い降りた!!(笑)
総理:(また笑い始める)ぽ、ぽ、ぽぽ、ポジティブは、こ、こ、<幸福感>!(爆笑)
悟桐:幸福感ですか!?(笑)
GM:間違ってる!?何かが間違っている!?(笑)
総理:(壊笑中)は、はあ、ひは、はああ、うひっひひ、ひいい!?
GM:総理!?だ、大丈夫か!?(笑)
総理:ね、ねね、ネガティブはーーー!ひいひいひい、うはははーーー!!
悟桐:総理がおかしくなっちまった(笑)。
総理:(壊笑中)ひい、ひい、ひい、ね、ネガティブには、れ、<憐憫>を!(一同爆笑)
一同:哀れだ!!(爆笑)
総理:(壊笑中)はあ、はあ、はあ、う、うひひいーーー!か、感情は、ね、ネガティブを表に!
GM:なんてこった(笑)。
総理:(壊笑中)は、は、はあっ!?息が出来ねえ、ひ、いい、うぎい(這いずりながら、部屋からの脱出)。
GM:だ、だめだ(笑)。おもしれえ。
ジョジョ:吐くんじゃないかあいつ(笑)。

しばらくして、ようやく元に戻った総理のプレイヤーが部屋に戻ってくる。

ジョジョ:どうした?吐いた?
総理:はあ、はあ、はあ………えほっげほっ!?う、うひいっ!?(壊笑開始)
GM:だめだ(笑)。
悟桐:総理が!?総理が!?
総理:(壊笑中)ぐぎ、ひ、ひひ、ひい、………はあ、はあ、はあ。
GM:やべえ、ワールド・エンド・ライオンハートが死んでいく。
総理:はあ、はあ、はあ………ふう、ふう、ふう(しばらく再起不能)。
GM:やっと落ち着きを取り戻してきたな。
ジョジョ:どうすればいいんだろう?
GM:早く復活した方が………。
悟桐:じゃあ侵食値を4上げて………。
総理:………ひ、ひひ。
ジョジョ:ま、また(笑)。………あの〜、二人戦線離脱してる(一同爆笑)。
悟桐:じゃあ、痛ーーー!と叫びながら、血まみれで「待たせたな」と言いながら、冷麺を二人に(一同爆笑)。
GM:じゃあ目標値30で振って、30以下出したら、冷麺は破壊されています。
悟桐:ああ〜、冷麺………(ダイス)ああっ半分だけ!?
GM:というわけで、持ってきた冷麺はグッチャリとしたものに。
悟桐:ちくしょーーー俺が不甲斐ねえばっかりに!?(一同爆笑)
GM:じゃあ、悟桐君の後ろの石壁から、より鮮明にオギャー、オギャーという声が聞こえて………悟桐君如きでは傷つけられなかった石壁がビシビシとひび割れていき、パカッと崩壊していきます。そうするとそこには、赤ん坊が嘲笑うように君らを見ています。
悟桐:シナリオ登場3秒で死ぬし。
ジョジョ:そう、そして一番の笑いを獲得した。そ、総理が………ポジティブ感情幸福感(笑)。
悟桐:人がメチャクチャな事故を起こしているのに、人知れずゾクゾクしてるんだぜ奴は(一同爆笑)。
GM:じゃあ戦闘開始しますけど………ちなみにジョジョは(侵食値)100越えてるし。
悟桐:さっき戻ってこれないとか言ってたからな。
GM:総理は?
総理:(まだ抜けきらない)はあ、はあ、………76、まだまだ余裕。
悟桐:でもプレイヤー的には150、っていうか戻ってこれない(一同爆笑)。
GM:戦闘は入りますよー。
一同:ほーい。

 こうしてようやく戦闘を開始する。イニシアティブは、総理、悟桐、ベイビィフェイス、ジョジョの順。総理とジョジョは、ベイビィフェイスが暴れているのは愛を知らないためだと結論付け、父の抱擁をかますべく近づく。総理は走りながら<閃光手榴弾>を投げつけ「みんな見るなーー!!(笑)」という無茶な願いを叫ぶ。しかし、<精神>の判定に成功して、残りの2人は目を伏せる。
 その合間に、プレイヤーたちは赤ん坊を押さえつける部分を相談するが………。
 

ジョジョ:俺が足を………。
悟桐:俺が胴体ね。
総理:じゃあ俺は右腕を頂こう!

 傍から聞くと、人間を食べる妖怪が、貪る部分を相談するようにしか聞こえない。
 まあ、とにかく総理の投げた馬鹿みたいにクリティカルした手榴弾は狙い違うことなく、赤ん坊の視界を奪い、<めまい>状態にする。

悟桐:というか、顔にめり込んだんじゃないのか?(笑)
総理:っていうか死んだんじゃ?(笑)

 次は悟桐の行動、ボディプレスを行なう。「抱きしめるよ。アクロバティックに(笑)」とのたまうが、ダイスが走らず、軽々と避けられてしまう。

悟桐:駄目だ………やっぱり笑いの神様が憑いている!!(一同爆笑)

 続くベイビィフェイスのシーン攻撃が全員回避。ちなみに悟桐はアクロバティックに避けた(笑)。ジョジョは抱きしめを成功させる。

ジョジョ:取ったどーーーーーーー!!(一同爆笑)

 続いて総理が、「頂きます」「大好きじゃー」「サバ折りだ!(笑)」という感じで抱きつく。

悟桐:俺は何をすればいいんだ?
ジョジョ:過去の記憶を乗せた<ワーディング>を張るとか?
GM:みんな暗そうだな(笑)。
悟桐:じゃあ大好きじゃーと叫びながら、三人まとめてサバ折り(笑)。二人の間で圧死するがいい(一同爆笑)。
ジョジョ:じゃあ<石壁>作っとこうか?
GM:なんでや!?
悟桐:あの時(さっきの事故)もお前が!?(一同爆笑)
GM:じゃあ全員にダメージが………。
ジョジョ:あっ!?俺<カヴァーリング>しますよ赤ん坊。
総理:あっ、俺も。
GM:何いーーー!?(笑)
ジョジョ:そういえば、総理は装甲値があったのでは?
総理:そうだ!?カキーーーン!バイクだってカキーーーン(笑)。

 続くベイビィフェイスの攻撃は、馬鹿の一つ覚えのように<サイレンの魔女>。完全に密着した状態でシーン攻撃とは一体?「じゃあ口を塞ぐか?」「俺は目を」などと物騒な会話をしながら、接触状態のまま器用に攻撃を避けるプレイヤーたち。ジョジョは積極的に子供の頃の思い出をワーディンクに乗せて、赤ん坊をクルクル回しながら洗脳する(笑)。

GM:ああ〜こっちの侵食値が上がんないなあ。

 この戦いを終わらせるヒントを呟くが、そんなゲームマスターの声を無視して、「アウェイクン?強制アウェイクン?」「餌付け?餌付けする?」「駄目だ!お乳が出ない!?(笑)」と赤ん坊をからかい続けるプレイヤー。まあ、悟桐だけは攻撃をするのだが………悉くジョジョがカヴァーリングしたり、石壁を出現させて押しつぶす。そして次の赤ん坊の攻撃はなんとクリティカルし、総理と悟桐に当たって死んでしまう。

悟桐:ばたり、と倒れます。
GM:(ベイビィフェイス)「………愚か者め」
悟桐:なんか言われた?
ジョジョ&総理:気のせいだ!(断言)
悟桐:みんながそう言うんなら気のせいかな?(笑)
GM:なんで!?

 次のターンで、総理と悟桐はリザレクトする。次にゲームマスターの行なった衝動判定に成功すると、赤ん坊の体が不自然に膨らんでいることに気付き、「生まれる!?生まれるのか!?」と総理が焦りだす。そして、赤ん坊を弄り続けるプレイヤーたちに呆れたゲームマスターは、「赤ん坊の侵食値を上げろ」と諭すが、もちろん無視される。その内、ジョジョが<RC>を使って、ベイビィフェイスを侵食し始める(!?)。続いて総理も侵食し始めて、赤ちゃんの手足の自由を残酷に奪っていくが………。

悟桐:くそっ、二人を惑わすのは止めろ!?奴との戯れ事は止めろ!?(一同爆笑)

 そう言いながら、木刀を振り回すが外れる。そしてついに業を煮やしたゲームマスターは<ジェネシフト>!プレイヤー達はベイビィフェイスを庇っているが、これは赤ん坊を殺すわけにはいかないからで、実際にはさっさとバケモノ化しやがれ!と訴えているのだ。
 その内、「侵食値を0にすれば!?」「EX武器で下げろー!?」とどうにかして赤ん坊を元に戻そうとする。特にジョジョと総理は、救われないアサギ家の子供三人を見てしまったため(笑)、プレイヤー的には赤ん坊を殺したくても、キャラクター的に殺せなくなってしまい、ゲームマスターを含めて困り果ててしまう。赤ん坊が本性を見せて、バケモノの姿になればよいのだが、それにはまだ侵食値が足りない。唯一の希望は悟桐だけである。
「愚か者が人の子らよ」と挑発する赤ん坊だが、ジョジョの一声「たぶんヘリウム吸ったような声で喋ってるんだよ!」により、プレイヤー達は更に萎えるだけだった。
 その内、ゲームマスターはベイビィフェイスの侵食値を100%以上にすればよいとばらしてしまう。
 そうして「愚か者が人の子らよ」と可愛い声で喋りまくるベイビィフェイスの侵食値を、少しずつ増やしていく。
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